理事会の「めんどくさい」は、
声で答える執事へ。
「今日は何をする?」と話しかければ、期限の迫った案件と次の一手を読み上げる。規約の質問には根拠条文つきで即答。総会の集計はボタンひとつ、クラセルの入出金は自動で仕訳。現役理事長が「自分がラクになるため」につくり、自分の組合で毎日使いながら育てている管理組合クラウドです。
右は実際のコンシェルジュの応答を再現したデモです。「声で聞く」を押すと、お使いのブラウザが読み上げます。
実際のアプリではマイクで話しかけられます(iPhone Safari対応)。
その「めんどくさい」は、正しい。
くじ引きで理事長になった。規約も総会も分からない。そんな現場の負担から生まれたKUMIAI CLOUDを、約12秒の動画でご覧ください。
DIAGNOSIS
60秒でわかる、あなたの管理組合の"撤退リスク"。
8つの質問にタップで答えるだけ。管理会社にとって「採算が合わない」と判断されやすい組合かどうかを、簡易セルフチェックします。
※ 本診断は一般的な傾向をもとにした簡易セルフチェックであり、個別の管理組合における契約継続・解除の可能性を保証・予測するものではありません。正式な判断は管理会社・マンション管理士等の専門家へのご相談によります。
理事になった日から、はじまる「めんどくさい」。
日曜日が、消える
理事会も総会も休日。ボランティアなのに、責任だけは重い。
電話が、鳴りやまない
「ペットは?」「駐輪場は?」——メールで済む話が、済まない。
規約なんて、読んだことない
建物も法律も配管も素人。なのに判断を求められる。
総会が、まとまらない
言いたい放題、話は脱線。集計と議事録は深夜作業。
役員を引き受けたくない理由——「面倒くさいから」18.2%、「何をしたらよいかわからない」13.6%(出典:国土交通省「平成30年度マンション総合調査」)。だから、がまんではなくAIと仕組みで解決します。
AI RULES BOT ─ 実際の機能の動きを再現
規約を読むのは、AIの仕事になりました。
「ペットは何匹まで?」「駐車場の又貸しは?」——住民からの質問に、AIが管理規約・使用細則の根拠条文つきで即答。必要な申請書のPDFまで、その場で出てきます。理事長の電話は、もう鳴りません。
- 24時間365日、休まない
深夜でも日曜でも。理事の代わりにAIが一次対応します。
- 根拠条文つきで答える
「規約第18条・細則第3条」まで示すから、住民も納得。
- 申請書までワンストップ
回答だけでなく、必要な届出のPDFをその場で案内します。
- 音声でも同じ答え
右下のコンシェルジュに話しかけても、同じ規約AIが同じ根拠で答えます。
※ AIの回答は参考情報です。正式な判断は管理規約原文と理事会の決定によります。デモの条文番号はサンプルです。
理事長の一日は、こう変わります。
すべて本番で動いている機能です。理事会は月に一度でも、組合の仕事は毎日届く。その毎日を、AIと仕組みが先回りします。
ダッシュボードに「今日のブリーフィング」
今日の予定、期限を過ぎた案件、昨日届いた業者メールの件数、Gmail連携の健全性まで一画面に。カードは自由に並べ替え・拡大縮小できます。
スマホに話しかける
「今日は何する?」
案件・予定・設備台帳の実データから答え、次の一手まで提案します。読み上げは自然音声。
住民からの質問は、AIが一次対応
「駐車場の又貸しはできますか?」
規約と細則をデジタル化してあるので、条文番号まで示して答えます。
業者メールは自動で取り込み
Gmailの業者メールを毎日自動取得。見積書・請求書の添付はワンクリックで書類庫へ。報告書が来ない案件には、督促メールの下書きが自動で用意されます(送るのは人)。
クラセルの入出金を、辞書で自動仕訳
クラセルの収支PDFを上げるだけで11か月分を一括取込。摘要と振込依頼人名から勘定科目・会計区分を自動判定し、決まらないものだけ「要レビュー」に残します。未記帳の月があれば、ダッシュボードとコンシェルジュが教えてくれます。
業者は自分専用のポータルへ
業者ごとにパスコードでログイン。自社宛の予定・書類・連絡だけが見え、やりとりはチャット形式の掲示板に残る。工事の範囲・工程・現場写真を双方で確認し、既読がつく。理事長の携帯番号を業者に晒す必要も、電話の折り返しもなくなります。
他のツールにない、3つの柱。
理事会の情報共有ツールは他にもあります。KUMIAI CLOUDが違うのは、「読む」「判断する」「動く」をAIが引き受けるところです。
声で答える執事 稼働中
KUMIAI コンシェルジュ
画面の右下に常駐。マイクで話しかけると、案件・予定・支払・会計の実データを読んで答え、必要な画面へ案内します。定型の質問は0.1秒で即答、それ以外はAIが根拠つきで回答。
- 自然音声で読み上げ(Google Neural2)
- 「雨漏り」と言えば該当案件へ自動で移動
- 「未記帳は?」「未払いは?」に会計データで回答
- iPhone Safariのマイク入力に対応
AIは提案し、確定するのは人。自動で送信・支出・契約は行いません。
規約を読むのはAIの仕事 稼働中
管理規約AI
管理規約・使用細則をデジタル化して搭載。「ペットは何匹まで?」「バルコニーに物置は?」に、条文番号つきで答え、必要な申請書PDFをその場で案内します。24時間365日、理事長の電話は鳴りません。
- 根拠条文を必ず添えて回答
- 申請書PDFまでワンストップ
- 規約デジタル化は導入時に代行
- 回答は参考情報。正式判断は理事会(免責表示つき)
会計ソフトはそのまま 稼働中
クラセル会計 自動仕訳
管理組合会計「クラセル」をお使いなら、会計はそのままで。収支PDFを取り込むと、仕訳辞書(摘要×振込依頼人名×金額)で勘定科目と会計区分(一般/修繕積立/課税)を自動判定。判断が割れるものは機械に決めさせず「要レビュー」へ。
- PDF1本で11か月分を一括取込(実績)
- 半角・全角カナの揺れを自動で正規化
- 未記帳の月をダッシュボードで警告
- クラセルへの入力ガイドを自動生成 開発中
実際の画面
デモ環境のスクリーンショットです。オンラインデモでは、実際の画面の動画とスクリーンショットでご案内します。






※ 画面はデモ用データによる表示例です。実際の画面デザインは改善により変更される場合があります。
「小規模マンション切り捨て」が報じられる時代に。
私たちは、その解を実装しました。
総戸数が少ない、あるいは築年数が古いマンションほど、管理会社にとっての採算が合わず、契約更新を断られたり管理料を大きく引き上げられたりするケースが報じられるようになっています。
「全部委託を続けるか、いきなり完全自主管理に飛び込むか」——多くの管理組合が、この二者択一で立ち止まります。しかし実際には、その間に第三の道があります。「事務の一部だけを外部ツール・AIに任せ、残りは理事会で回す」という選択です。KUMIAI CLOUDは、その"一部"をSaaSとAIで支援するソフトウェアです。データは組合のもの。持ち出し(エクスポート)の機能を提供予定です。
KUMIAI CLOUDを開発したのは、東京都内・40戸の管理組合の理事長です。今から4年半ほど前、同じ状況に直面し、管理委託契約を終了して完全自主管理へ移行しました。その移行の過程で「これが無いと回らない」と痛感した機能を、ひとつずつ自分の手で作っていった結果が、KUMIAI CLOUDです。今も自分の組合で実際に運用し、毎週のように機能を足しながら検証を続けています。
開発者・理事長(築30年超・40戸・完全自主管理)
ABOUT
KUMIAI CLOUDとは
管理組合の運営に必要な業務を、ひとつのクラウドに集約したサービスです。
声で答えるAIコンシェルジュ
案件・予定・支払・会計の実データを読んで答え、次の一手を提案。読み上げは自然音声。
AI管理規約ボット
「ペットは飼える?」「駐輪場の申請は?」規約と細則をAIが根拠条文つきで即答。
総会・電子投票
議決権行使のオンライン集計から定足数の判定まで自動化。開票作業がなくなります。
クラセル会計の取込・自動仕訳
会計はクラセルのまま。収支PDFを取り込み、仕訳辞書で科目と会計区分を自動判定。
業者ポータル・連絡掲示板
業者ごとにパスコード1つ。予定・書類・工事内容をチャットで双方確認、既読つき。
Gmail自動取込・督促ドラフト
業者メールを毎日自動取得、添付は書類庫へ。報告書が来ない案件の督促文を下書き。
書類・議事録の一元管理
総会議案書から点検報告書まで、組合の歴史をクラウドに保管。検索は一瞬です。
設備・修繕履歴管理
設備台帳と修繕履歴、長期修繕計画を紐づけて管理。次の工事が計画的に。
権限・ロール管理
理事長・監事・組合員・業者ごとに閲覧範囲を設定。透明性と安全性を両立します。
KUMIAI CLOUDが選ばれる5つの理由
現役理事長がつくったから、現場に合う
開発者自身が40戸の管理組合の理事長。机上の設計ではなく、自分の組合で毎日使いながら磨いてきた「当事者のソフトウェア」です。
自主管理も、管理会社も、管理士顧問も
自主管理・管理会社・管理士顧問のいずれの体制でも使える設計。データは組合のもの。持ち出し(エクスポート)の機能を提供予定です。
組合の歴史が、資産として蓄積される
議事録・会計・修繕履歴・業者とのやりとりが年々積み上がり、役員が交代しても引き継ぎに困りません。
戸あたり月300円から始められる
40戸の組合なら月12,000円から。管理委託費の見直しで浮いた費用のごく一部で、組合全体のデジタル化が実現します。
AIが役員の「面倒」を引き受ける
規約の問い合わせ、書類の検索、総会の集計、会計の仕訳、朝の段取り。役員のなり手不足の最大の原因である「手間」を、AIが肩代わりします。
他のツールと、何が違うのか。
「理事会の情報共有」で止まるか、「総会・会計・修繕・業者・AI」まで届くか。カバーする業務の広さが違います。
| 機能 | KUMIAI CLOUD | Mcloud | Web理事会サービス | マンボー | マンションみらいネット |
|---|---|---|---|---|---|
| AI・自動化(KUMIAI CLOUD独自領域) | |||||
| 声で答えるAIコンシェルジュ実データを読んで次の一手を提案・音声読み上げ | ◎ | × | × | × | × |
| AI規約相談根拠条文つき・申請書PDF案内 | ◎ | × | × | × | × |
| 今日のブリーフィング予定・期限超過・取込を毎朝自動集計 | ◎ | × | × | × | × |
| 業者メールの自動取込・督促ドラフト | ◎ | × | × | × | × |
| クラセル会計の取込・自動仕訳 | ◎ | × | × | × | × |
| AI議案書ドラフト | ◎ | × | × | × | × |
| 業務機能 | |||||
| 会計・支払予定の管理 | ◎ | × | × | × | × |
| 長期修繕計画・設備台帳・修繕履歴 | ◎ | × | × | × | × |
| 業者ポータル業者別の予定・書類・連絡掲示板・既読確認 | ◎ | × | × | × | × |
| 権限・ロール管理/操作記録第三者管理の透明性に対応 | ◎ | × | × | × | × |
| 総会・議決権行使 | |||||
| 賛否の意思表示(電子)/回答後の変更 | ◎ | 〇 | ◎ | × | △ |
| 定足数・可決要件の自動判定普通/特別決議を自動判定 | ◎ | × | × | × | × |
| 招集通知・議案書の自動生成書面一式を一括出力 | ◎ | × | × | × | × |
| 議事録作成票数・出席を自動転記 | ◎ | 〇 | 〇 | × | × |
| お知らせ・書類・アンケート | |||||
| お知らせの掲示・一斉配信 | 開発中 | ◎ | 〇 | ◎ | △ |
| 予定表示(カレンダー) | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | 〇 |
| 書類の保管・検索 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
| 居住者の意見収集・グラフ表示 | 開発中 | ◎ | × | ◎ | × |
| 施設予約 | 開発中 | ◎ | × | × | × |
| 費用 | |||||
| 導入費用 | 0円〜 | 50,000円 | 無料(有料版96,000円) | 無料 | 21,000円(登録料) |
| 利用料 | 戸300円/月〜 | 20,000円/月 | 無料(有料版5,000円/月・〜50戸) | 無料 | 21,000円/年(更新料) |
◎=標準機能で対応 〇=機能の応用で対応可 △=一部対応 ×=非対応 開発中=提供予定
※ 各社公開情報および第三者作成の機能比較資料をもとに作成(2026年9月時点)。各社の仕様・料金は変更される場合があります。正確な最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。KUMIAI CLOUDの「開発中」機能は提供時期・仕様が変更になる場合があります。
導入事例:東京都内・40戸の管理組合
管理会社なしの完全自主管理に移るとき、いちばんの不安は「情報がバラバラになること」でした。いまは議事録も支払も総会の投票も、業者とのやりとりも、ぜんぶひとつの画面にあります。朝は「今日は何する」と聞けば教えてくれる。役員が交代しても、この画面ごと引き継げばいい。それが何よりの安心です。
理事長(築30年超・40戸・完全自主管理)
※ 本組合は開発元が理事長を務める実証現場です。導入をご検討の際は、実際の画面の動画とスクリーンショットでご案内します。
料金プラン
戸数に応じたシンプルな月額制。初期費用のご相談も承ります。
Standard
- Liteの全機能
- 声で答えるAIコンシェルジュ
- 管理規約AI(根拠条文つき)
- クラセル会計の取込・自動仕訳
- Gmail自動取込・督促ドラフト
- 長期修繕計画・設備台帳
Professional
- Standardの全機能
- 業者ポータル(予定・書類・連絡掲示板)
- 第三者管理向け 監査ログ・権限分離
- 証拠保全(改変禁止・ハッシュ記録)
モニター組合の事前登録を受け付けています。
受付開始時にご連絡します。6か月間無料でStandardプランをお使いいただき、使い勝手のご意見をいただく代わりに、導入支援も無償で行います。
導入の流れ
受付開始後、お問い合わせから最短1か月でご利用いただけます。
資料請求・オンラインデモ
実際の画面の動画とスクリーンショットで機能をご説明します。3分で判断材料が揃います。
ヒアリング
組合の運営体制(自主管理/管理会社/顧問)と、いまの困りごとをお聞きします。
データ移行と規約デジタル化
紙・Excelの議事録や名簿の取り込み、管理規約のAI搭載を代行します。移行作業の実績手順があります。
本番運用スタート
役員さま向けの説明会を実施。運用開始後も、開発者本人が継続してサポートします。